住宅とオフィスが共存するエリア恵比寿南。 そこに佇むレストラン&バー「GLOSS」
恵比寿ガーデンプレイスから山手線の上を横切るアメリカ橋を渡ると、そこは住宅とオフィスがバランスよく共存しているエリア、恵比寿南。レストランやアパレルショップといったお店は大きな通り沿いだけではなくエリアのいたる所に点在し、角を曲がるたびに新しいお店に出会える、歩くと楽しい街です。今回ご紹介する「GLOSS」も不意に現れる看板が目印です。竹に挟まれた細い道がエントランスとなり、店内に入れば黒色と金色で統一されたシックな内装と温かみのある照明による落ち着いた空間が。
レストラン&バー「GLOSS」はその名の通り、艶やかな時間を本格イタリアンとワインなどのお酒で過ごすことができるお店です。イタリア本国で修行を積んだ料理人によって開発される月に1度の新メニューや、バーの聖地銀座でバーテンダーとしてキャリアを積んだマスター南部氏が作り出す「銀座のお酒の味」などのこだわりが堪能できる一方、お値段はリーズナブル。また、内装は男性的ながら料理には必ずサラダを付けワインも世界中から厳選して揃えるなど女性への配慮も伺えます。
様々なシチュエーションに使えるお店では新たな試みも
雰囲気のいい空間が恋人達の舞台として人気の「GLOSS」ですが、金曜の夜になると仕事帰りの方々で賑わっています。
「二人の世界に浸れる一方で、カウンター席を中心にスタッフとお客様同士の交流も生まれています。ぜひ竹の道を抜けて心地よい時間を過ごしに来てください。」と南部氏。
オープンしてまだ半年なのに、最近では地元の人達や常連の方も増えてきたとのこと。パーティでの一軒貸し切りも可能で、デートでも仲間同士でも一人で誰かと話したい夜でも、いろんな過ごし方ができます。
今では南部氏の出身福井県の蕎麦を毎週水曜日のランチ営業時とバータイムのシメの食事として提供したり、同じく福井県産の純米大吟醸を出し始めるなど南部氏の地元ラブな一面も。
気さくに話しかけられる主人の顔が見えるお店として「GLOSS」は、終電で人通りが引けてしまった後でもそこに住む人にも愛される恵比寿のお店として定着していきそうです。
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