Satoshi Kuwahara
桑原 聡
桑原聡建築研究所 / 1960年生まれ
プロフィール
1960年東京都中野区生まれの建築家。1984年に東京理科大学理工学部建築学科を卒業し、1986年に東京藝術大学大学院建築科修士課程を修了。その後、不動産分野での実務経験を経て、1994年に桑原聡建築研究所を設立した。2007年には株式会社唯アソシエイツを共同設立し、建築設計に加え家具デザインやプロダクト開発にも取り組む。住宅・集合住宅・商業施設・地方創生プロジェクトまで幅広い分野で活躍し、東京理科大学で教鞭を執り後進の育成にも携わった。
設計思想
桑原氏の建築は、「人が心地よく過ごせる時間と空間をつくること」を基本理念としている。敷地条件や街の文脈を丁寧に読み解き、その土地ならではの魅力を最大限に引き出す設計を得意とする。建築だけでなくインテリアや家具まで一体的にデザインすることで、空間全体の完成度を高め、住まう人のライフスタイルに寄り添う豊かな環境を創出している。
代表作
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コートモデリア四谷荒木町荒木町の坂道や路地の風情を建築に反映し、コンクリート打放しを基調としたシャープな外観とコンパクトながら開放感のある住空間が特徴の都市生活者向けのデザイン。
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エスセナーリオ三田三角形の変形敷地を活かした個性的なプランニング。開口部から見える照明演出が建物を象徴し、三角形をモチーフにした室内構成は、住まい手の創造性を引き出す空間となっている。
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エスセナーリオ青葉台デュオ「住む」と「招く」を両立するコンセプトに、街とのつながりを意識した大開口のデザイン。青葉台エリアのライフスタイルに対応した都市型住宅
受賞歴
- NICHIHA SIDING AWARD 2016 非住宅部門グランプリ



