HOME > Modelia Brut > モデリアブリュット中目黒
モデリアブリュット中目黒
中目黒という街の感性と共鳴する。
CONCEPT
桜並木で知られる目黒川、感度の高いショップやカフェ、クリエイターたちが集う街・中目黒。その中心地に佇む「モデリアブリュット中目黒」は、単なる住まいではありません。建築でありながら、まるでひとつの小さな街のような集合体。異なる価値観やライフスタイルが緩やかにつながり、新しい物語が生まれる舞台として設計されています。ガラスとコンクリートが織りなすミニマルな建築美と、中目黒の街が持つ自由な空気感。その両方を享受できる希少なデザイナーズレジデンスです。
「点描のオムニバス」
異なる暮らし方。異なる価値観。異なる時間の流れ。それぞれ異なる個性が集まり、一つの風景を形成する。そんな都市の本質を建築として表現しています。室内はあえてプレーンに設計され、住まう人の家具やアート、ライフスタイルによって完成する余白を残しています。建築が主張するのではなく、住む人の感性を引き立てる。木下道郎氏らしい思想が細部にまで息づいています。
DESIGN
『街の断片を集めた、小さな都市。』
一面ガラスが生み出す圧倒的な開放感。最大の特徴は、床から天井まで伸びるダイナミックなガラス開口。自然光が室内いっぱいに広がり、コンパクトな空間でありながら面積以上の開放感を演出します。朝の柔らかな光から夕暮れの街灯りまで、時間によって表情を変える空間は、まるで都市を切り取ったギャラリーのようです。無機質なコンクリート打放しと透明感のあるガラス。異なる素材が生み出す緊張感が、洗練された世界観を形成しています。
こんな方におすすめ
-
住まいを"帰る場所"ではなく、ライフスタイルを構成する大切な要素だと考える方
-
ファッションやインテリアと同じように、空間選びにも自分らしい美意識を持ちたい方
-
オンとオフを切り替えるのではなく、どちらも自然体で過ごしたい方
-
中目黒・代官山・学芸大学エリアのカルチャーを日常の延長線上で楽しみたい方
担当者コメント
モデリアブリュット中目黒は、特に「中目黒らしさ」を色濃く感じられる物件です。一面ガラスの開放感、無機質でありながら温かみを感じる素材使い、そして徒歩3分とは思えない落ち着いた住環境。 住まいを単なる生活の器ではなく、自分自身を表現する空間として考える。中目黒の街と共に、自分らしいライフスタイルを育てていけるデザイナーズレジデンスです。
物件データ
| 所在地 | 東京都目黒区上目黒3-1-14 |
|---|---|
| 交通 | 東横線「中目黒駅」3分 |
| 総戸数 | 12 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 地下1階/地上5階建 |
| 完成 | 2018/5 |
建築家
木下 道郎
木下道郎ワークショップ
1951年兵庫県神戸市生まれの建築家。1975年に横浜国立大学建築学科を卒業し、1978年に同大学大学院修士課程を修了後、共同でワークショップを設立。1995年には有限会社木下道郎ワークショップを設立し、代表取締役に就任した。集合住宅や商業施設、住宅設計を中心に数多くの作品を手掛けるほか、日本大学生産工学部で教鞭を執り、後進の育成にも携わっている。
建築家の詳細を見る → 


