

CUADRO NAKANO223は、中野でも特に落ち着いた住宅地に位置し、周辺の入り組んだ路地の雰囲気を建物の外観デザインに取り入れています。
建物のラインの重なりや動きを工夫し、この土地ならではの表情をつくりました。過去に手がけた中野のプロジェクトで使ってきた質感も取り入れ、エリア全体でのデザインのつながりも意識しています。
ペットとの暮らしを大切にしながら、ミニマルな美しさを妥協せず追求した住まいです。
| □交通 | JR中央線・JR総武中央線・東京メトロ東西線「中野」駅 徒歩11分、西武新宿線「新井薬師前」駅 徒歩13分 |
|---|---|
| □所在地 | 東京都中野区新井2-23-7 |
| □間取り | STUDIO、1LDK |
| □面積 | 23.07~40.21m² |
| □設備 | エアコン、IHクッキングヒーター(2口)、カラーモニター付インターホン(ハンズフリー)、CATV(J:COM)、CS・BS対応(CSのみ別途個別契約)、光ファイバーインターネット、浴室換気乾燥機、追い焚き機能付きバス、シャワートイレ、足洗い場(ペット用)、リードフック(ペット用)、ディンプルキー、オートロックシステム、住宅用火災警報器、メールボックス、宅配ロッカー |
| □総戸数 | 共同住宅8戸 |
| □構造 | 鉄筋コンクリート造 地上4階 |
| □竣工 | 2026年2月(予定) |

建築家 佐々木 龍一
【PROFILE】
1970年、東京都に生まれる。1994年にイリノイ工科大学建築学科卒、1995年にコロンビア大学大学院修士。卒業後はニューヨークAsymptote Architecture、久米設計を経て株式会社佐々木設計事務所に入所し、2006年から同代表取締役。SDレビュー入選、欧州リーフ賞入選、ICONIC賞、イギリスARアワード入賞、WAF賞入選、ドイツデザイン賞、iFデザイン賞、THE PLAN賞受賞、グッドデザイン賞など多数受賞。一級建築士・米国建築家協会国際会員・英国王立建築家協会会員・日本建築家協会会員・日本建築学会会員。
CUADRO NAKANO223があるのは、中野のなかでは落ち着いたエリアです。大通りから一歩踏み込んだ住宅地で、細やかな路地が入り組んでいるところもあり、その複雑的な形状を「路地」というコンセプトとして建物にデザインしました。ファサードに配したラインの太さ、重なり、ズレなどから、この土地ならではの多面的な要素として楽しんでもらえたらと思います。
また、中野での設計は、今回で6つめになります。これまでのデザインで使用しているテスクチャーをさりげなく取り入れることで、中野での一連のプロジェクトの連続性も意識しています。
各プランで共通していることは、ペットとの暮らしを主軸にしていても、デザイン上の妥協はしていないこと。自身のテーマとして貫くミニマルやスクエアのデザインが、CUADROのコンセプトと融合し、大きな調和性と新たな可能性を生み出しているとも感じます。
“洗練された上質な暮らし”と“ペットとの暮らし”をいかに両立するかという革新的な取り組みを、この住まいでの暮らしから感じ取っていただけたら嬉しいです。
都心部に程近く、アクセスや利便性に富んだ中野は、実は公園や緑が多いのも ポイントのひとつです。駅からほど近い距離にある中野セントラルパークだけでなく、ドッグランを併設している平和の森公園も徒歩圏内。 点在するおしゃれな飲食店は、ペットと一緒に楽しめるスポットが多いことにも気づくでしょう。パートナーとのんびりお散歩をしながら、中野の地そのものも、存分に堪能できる。ペットとの暮らしをより満喫できる環境です。


①Dio Bosco BAKERY(パン)
②MORI YOSHIDA 東京店(洋菓子)
③ペットホテル Lara
④bistro&grill me at park(ビストロ)
⑤Rainbow union art studio (ガラス工房)
⑥まえざわ食堂(食堂)
⑦Pizzer Citraba(ピザ)
⑧BIA HOI CHOP(ベトナム料理)










