

現在は人気エリアとして知られる三軒茶屋ですが、かつては田園が広がる穏やかな土地でした。その“広がり”や“地平線”のイメージを外観デザインに落とし込み、角度で印象が変わるパーツには異なる質感を合わせて遊び心を表現しています。
室内は装飾をそぎ落とし、住む人の個性を伸びやかに活かせる余白を確保。さらにペットと心地よく暮らせるよう、動線や空間づくりにも配慮しています。都心で“上質さ”と“ペットとの自由な日常”を両立できる、希少な住まいです。
| □交通 | 東急田園都市線「三軒茶屋」駅 南口A出口 徒歩10分、東急バス「住宅前」 徒歩3分・「中里」 徒歩8分 |
|---|---|
| □所在地 | 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目3番2号 |
| □間取り | STUDIO、STUDIO+LOFT、1DK、1LDK、1LDK+LOFT |
| □面積 | 25.02~33.82m² |
| □設備 | エアコン、IHクッキングヒーター(2口)、カラーモニター付インターホン(ハンズフリー)、CATV(イッツコム、BS・CS個別契約)、光ファイバーインターネット、浴室換気乾燥機、追い焚き機能付きバス(一部タイプ)、シャワートイレ、足洗い場(ペット用)、リードフック(ペット用)、ディンプルキー、オートロックシステム、住宅用火災警報器、メールボックス、宅配ロッカー |
| □総戸数 | 共同住宅7戸 |
| □構造 | 鉄筋コンクリート造 地上4階 |
| □竣工 | 2026年2月(予定) |

建築家 佐々木 龍一
【PROFILE】
1970年、東京都に生まれる。1994年にイリノイ工科大学建築学科卒、1995年にコロンビア大学大学院修士。卒業後はニューヨークAsymptote Architecture、久米設計を経て株式会社佐々木設計事務所に入所し、2006年から同代表取締役。SDレビュー入選、欧州リーフ賞入選、ICONIC賞、イギリスARアワード入賞、WAF賞入選、ドイツデザイン賞、iFデザイン賞、THE PLAN賞受賞、グッドデザイン賞など多数受賞。一級建築士・米国建築家協会国際会員・英国王立建築家協会会員・日本建築家協会会員・日本建築学会会員。
今でこそブランドイメージの強い三軒茶屋ですが、もとは田んぼが広がるフラットな地形の場所だったようです。そうした広がりのあるイメージ、地平線、田園風景を意識したデザインをコンセプトに据えています。
見る角度によって形状が異なるアクセント部分には、テスクチャの違いで遊び心を表現しました。
また、今回は隣接が小学校で、建物が差し迫っていないことから、普段よりも開口部を大きくデザインしています。全体的に明るい空間づくりにつながっていて、より開放感が感じられると思います。
内部は要素をミニマムに作り、余白を残すよう意識しました。住む人の個性や暮らしのスタイルに合う空間づくりを、思い思いに、色をつけたすようなイメージで表現してほしいと思っています。
都心部での洗練された暮らしの中に、自身の「好き」を存分に取り入れられる環境は、実はとても貴重だと思います。
「遊び心」と「上質な暮らし」を自在にアレンジしながら、ペットと暮らす日々を彩ってほしいですね。
SANGEN-JAYA 132が位置するのは、三軒茶屋の活気ある商店街を越えた先にある、穏やかなエリアです。近くには緑道がのび、少し足を伸ばせば世田谷公園が。緑にあふれ、四季折々のお散歩にも楽しみが広がります。ペットと一緒に過ごせるおしゃれなお店も点在し、大好きなパートナーとの暮らしがより一層満喫できます。都心部へのアクセスや利便性だけではなく、落ち着いた暮らしと、ペットとの時間が満たされる、贅沢でバランスの良い立地です。


①スパイスバル317(バル)
②sarukara(ケーキ)
③cafe The SUN LIVES HERE(ケーキ)
④gatto fiore(花屋)
⑤Biople by CosmeKitchen (コスメ)
⑥東京茶寮(カフェ)
⑦ジュウニブン ベーカリー(パン)
⑧TURQUOIS SHOP&BAR(アパレル)











