

渋谷は、景色が一変するほど
大きな変貌を遂げている。
その変化の波を乗りこなし、
自らを昇華できる人へ贈る
ESCENARIO SHIBUYA。
ここでは、創像性さえあれば
あらゆる自分らしさを描くことができる。
新たな愉しみも広がっていく。
進化し続ける街と共に。
先鋭を駆け抜けるには、この舞台こそ相応しい。
| □交通 |
京王井の頭線「神泉」駅 徒歩4分 JR山手線・東京メトロ銀座線・東京メトロ半蔵門線・ 東京メトロ副都心線・東急田園都市線・ 東急東横線「渋谷」駅 徒歩8分 |
|---|---|
| □所在地 | 東京都渋谷区円山町12番11号 |
| □間取り | STUDIO・1LDK |
| □面積 | 29.78~40.98m² |
| □設備 | エレベーター、エアコン、IHクッキングヒーター2口(A1-Type以外)、モニター付インターホン、地上デジタル・BS110°CS共聴アンテナ、光ファイバーインターネット(個別契約)、浴室換気乾燥機、追い焚き機能付きバス(OFFICE 以外)、シャワートイレ、オートロックシステム、自動火災報知設備、メールボックス、宅配ロッカー |
| □総戸数 | 共同住宅13戸・事務所1戸 |
| □構造 | 鉄筋コンクリート造 地上5階 |
| □竣工 | 2021年1月(予定) |

建築家 木下 道郎
【PROFILE】
1951年、神戸市に生まれる。1975年に横浜国立大学建築学科を卒業。1978年、大学院修士課程を経て、共同でワークショップを設立。東京建築士会住宅賞やディスプレイ産業奨励賞など数々の入賞を果たす。1995年、有限会社木下道郎ワークショップを設立し代表取締役に就任。近年も「Court Modelia 表参道/ANNEX」でグッドデザイン賞2017を受賞するなど、常に新しい着想で建築に挑戦し続け活躍。2018年に、初のESCENARIOシリーズとして「ESCENARIO 青葉台」を手掛ける。
渋谷という街は、今急激に変化していますが、その中でも今回の立地はまだポテンシャルを秘めたエリアです。外観は街に馴染むプレーンなデザインとしながらも、TUBEと名付けたトンネル状のアプローチやオープンエアな共用階段、アクセスバルコニーなど、ユニークなアイデアも詰め込んでいます。渋谷にはIT企業も多いので、スタートアップの拠点とするのにも合っているのではないでしょうか。私もかつて事務所を立ち上げたときもそうだったのですが、新しいことを始めるときには、周りの建物にはないワクワクする要素が必要です。こうした他ではなかなか手に入れられない空間で、型にはまらない暮らしを楽しんでもらいたいですね。

100年に一度と称される大規模再開発が進む渋谷。中心部は一大ビジネス拠点へと革命的な進化を遂げる一方で、一歩奥へと進むと古民家をリノベーションした個性的な飲食店などが点在しています。世界を舞台にする渋谷を生活の場とすることで、より先鋭的な感性が研ぎ澄まされていくことでしょう。

①渋谷駅
②TOHOシネマズ 渋谷
③渋谷マークシティ
④DJ Bar 東間屋
⑤Cafe9
⑥THE ALLEY
⑦ユーロスペース
⑧FabCafe Tokyo











