COVO【コーヴォ】Designers Mansion for Metoropolitan.

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Court Modelia yotsuya arakicho

コートモデリア四谷荒木町 外観コートモデリア四谷荒木町外観

余韻の灯火。

大人の住まいには、長い余韻がある。
夕暮れ時に見上げると、
窓からこぼれる暖かな灯り。
飾り立てた美を競わないシンプルな空間。
路地を彷彿させる建物を取り囲む小径。
それは四谷荒木町という
街が持つ寛容と交わりながら、
住まうほどに味わいがましてゆく。

Spec

□交通 都営新宿線「曙橋」駅 徒歩3分、
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 徒歩7分
□所在地 東京都新宿区荒木町16番9号
□間取り 1R/1DK/1LDK+DEN
□面積 27.26~55.82m²
□設備 エレベーター、エアコン、床暖房(001,502号室)、IHクッキングヒーター、インターホン(ハンズフリー)、地上デジタルアンテナ・BS110°CSアンテナ、光ファイバーインターネット(個別契約)、浴室換気暖房乾燥機、追い焚き機能付きバス、シャワートイレ、オートロックシステム、玄関ダブルロック、自動火災報知設備、宅配ロッカー
□総戸数 16戸
□構造 RC造 地下1階地上5階建
□竣工 2018年2月(予定)

Architect

桑原 聡写真

建築家 桑原 聡

【PROFILE】
1960年、東京都中野区生まれ。1984年、東京理科大学理工学部建築学科卒業。 1986年、東京藝術大学大学院修士課程修了。不動産分野で8年間の経験を積んだのち、1994年、一級建築士事務所桑原聡建築研究所を設立。 2007年、株式会社唯アソシエイツを共同設立し、家具デザイン及び家具制作も行う。2011年~2014年、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師として後進の指導にあたる。 近年は、住宅・共同住宅のプロジェクト以外に、医療・福祉分野や地方創生関連のプロジェクトも手掛ける。 現在、東京と岩手県八幡平市内で二拠点居住を実践。両エリアにまたがり複数のプロジェクトを展開中。 「NICHIHA SIDING AWARD 2016」において、オークフィールド八幡平が非住宅部門グランプリを受賞。

Design consept

四谷荒木町は入り組んだ路地が魅力的で、モダンな東京というよりレトロな東京だと感じました。今回はそのレトロなものと新しいものの融合を意識しています。若い方がメインターゲットになるかとは思いますが、シニアの方が断捨離をして単身で住むというスタイルも合うのではないかと。ですから尖ったデザインというよりは少し落ち着いた佇まいにしています。外観は建物を外から見上げた時のことを意識して、大きなスクエアの窓をリズミカルに並べました。そこから間接照明のやわらかな灯りが外へとこぼれるのも特徴です。オランダのアムステルダムの集合住宅みたいに、窓から生活をほんの少し垣間見せたくなるような、開放感を感じてもらえるのではないでしょうか。また、防犯性の高い内開きの扉やエアコン等の機器を目立たないようにする工夫など細部へのこだわりを数多く施しています。今回に限らずですが、空間が完成した後に住まう人の生活シーンがどう展開されるかをイメージして取り組むのが私の一貫したスタンスです。どこにどんな家具を置けば良いかまでを想定して設計しています。部屋の雰囲気を壊すことのないよう、住まう人の持ち込む家具を最小限にするため、収納の占めるボリュームを多くしました。幅広い年齢層の方々に、私たち創る側のポリシーと自分らしさの掛け合わせを楽しんで欲しいですね。

Access

四谷荒木町は江戸時代に「お江戸の箱根」とも呼ばれ、花街として栄えた歴史の深味を持つ街です。今でもその風情を残しつつ、ミシュランの星を獲得したお店や個性的なお店が軒を連ねる東京でも屈指の飲食街として賑わいを見せています。また自然あふれる新宿御苑も徒歩圏内。丸の内線四谷三丁目駅と都営新宿線曙橋駅が利用可能な利便性の高いオンとオフを兼ね備えたロケーションです。

周辺地図周辺地図

  • ①新宿歴史博物館 外観①新宿歴史博物館
  • ②ほしの 外観②ほしの
  • ③志げる 外観③志げる
  • ④chiori 外観④chiori
  • ⑤仙水 なつき 外観⑤仙水
  • ⑥義ノ庵 外観⑥義ノ庵
  • ⑦無門四谷 外観⑦無門四谷
  • ⑧カオールアンドティー 外観⑧カオールアンドティー

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